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むし歯の治療 |
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最近、歯が痛い、しみるなど心配なことはありませんか?
むし歯は、進行状態によって症状が悪化していきますので、「なんかしみるけど、まぁいいか」では、危険です!
定期的な検査で早期発見・早期治療でお早めの受診をおすすめします。 |
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まだ歯に穴が開いていませんから、適切な歯磨きをすれば元の健康な状態に戻すことができます。
フッ素やキシリトール入りの歯磨き剤で正しい歯磨きを行ってください。定期的な検診を受け、虫歯の進行状態をチェックします。予め奥歯の溝を樹脂で塞ぐシーラントという予防処置を行うこともあります。 |
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自覚症状はなく、痛みはあまり感じません。歯の表面のエナメル質がおかされ、小さな黒ずんだ孔があきます。
歯の表面が白くにごっていたり、茶色に着色してザラついていたりします。 この段階で治療を受けるのが一番良いです。その為にも、 3〜6ヶ月に一度は定期健診で調べる事をオススメします。 |
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冷たい物が歯にしみる等、痛みの自覚症状が出てきます。
歯の象牙質までむし歯は進行。
穴があいている中等度のむし歯です。 |
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とても激しい痛みにおそわれます。
むし歯が大きな穴になって歯髄(神経)まで進行。
すると歯髄(神経)に炎症(歯髄炎)し、炎症が進行すると、歯髄(神経)は死んでしまいます。 |
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歯髄(神経)は死んでしまったので痛みは感じなくなります。
歯が崩れて、根っこだけになってしまい、そこに膿がたまります。
こうなると治療は難しくなります。 |
麻酔器について |
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当院は、最新の麻酔器(IC制御)による痛くない治療を致します。
「歯医者は痛い」とお思いのあなたに朗報ですヽ(^o^)丿 |
歯周病治療 |
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歯周病とは「歯の土台が破壊され、歯を失う感染症」です。これに対してむし歯は「歯そのものが破壊され失う病気」といえます。歯周病は、口の中にある常在菌の中の歯周病原細菌により感染して起こります。
細菌は、歯の表面や、歯肉についたプラーク(歯垢、歯苔)の中に潜み、歯と歯肉の間の結合組織を徐々に壊し、すきま(歯周ポケット)を作り更に増殖して、炎症・破壊を起こします。
歯周病が進行すると歯茎も痩せて、周辺の健康な歯や治療中の歯にも悪影響を与えます。更には入れ歯やインプラント等の処置が難しくなります。 口の中が取り返しのつかない状態になる恐ろしい感染症なのです。 |
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当院では、患者さんの痛み違和感をとる事に重点を置き、お薬を飲んで頂く事からはじまります。
症状がとれ、落ち着いた後に超音波の専門器具を用いて治療の開始となります。歯周病は当院で行う処置も重要ですが、常日頃の歯ブラシの習慣が最も大事とされています。
また、症状がない時も定期検診に来て頂き治療する事で進行を最小減に食い止める事ができます。 |
予防について |
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むし歯、歯周病は防げる病気です。
しっかりとした予防治療( ちゃんとした歯磨きの指導 ・ 歯医者さんでの歯のメンテナンス )を定期的に受ける事で、確実に防げる世の中になってきました。
あなたが一生を共にする歯を、一緒に大事にしていきませんか? |
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シーラント |
シーラントとは、奥歯の噛みあわせの部分にプラスチックを埋め込んで、その部分をむし歯予防する為の治療方法です。 フッ素を塗布して、フッ素の膜によって歯をむし歯から守る治療もありますが、原理は同じです。膜を作る場所と膜にする材料が違うだけです。 歯の噛み合わせの部分に入りたがるむし歯菌がこれによって排除されます。 |
PMTC (プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング) |
この治療は、専用器具を使用して行う歯のクリーニングです。
普段の歯磨きでは落とせない汚れを、まとめて除去!むし歯や歯周病になりにくい歯にします。
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